好印象のお写真でアピール
Exam
幼稚園・小学校受験のお写真は、
お子様の人柄やご家庭の印象を伝える
大切な一枚です。
お子様の人柄やご家庭の印象を伝える
大切な一枚です。



当館では、清潔感や落ち着き、素直さが自然に伝わる表情を大切にしながら、丁寧に撮影を行っております。
願書の中には「スナップ写真でも可」とされている場合もございますが、限られた情報の中で第一印象を伝える大切なお写真だからこそ、より良い印象を与える仕上がりを大切にしております。
学校に想いを届けるツールとしてご是非ご活用ください。
服装や髪型の乱れ、姿勢なども細やかに整えながら、品格のある一枚に仕上げます。プリントはもちろん、ミライコンパスなどのWEB出願用データにも対応しております。
幼稚園・小学校受験だけでなく、進級・転校時の提出用写真の撮影にも対応しておりますので、継続的な記録としてもご利用いただけます。
撮影から丁寧に仕上げ、通常中1日でお渡し可能です。どうぞお気軽にご相談ください。
当館の料金システム
撮影技術料 + 商品代金 = 合計金額
撮影技術料 + 商品代金 = 合計金額
※3月と4月は小学校2年生以上の
ご家族ご本人の進級写真につきましては
¥8,800-にて承っております!(日曜祝日を除く)
- 学校からの指定をご確認ください
- 小学校によって、写真のサイズ・背景・撮影時期・家族写真に写る人数などの指定が異なります。
撮影前に、志望校の最新の募集要項や願書の説明をご確認ください。
こちらでご紹介する服装は、一般的なお受験写真の一例です。
学校から指定がある場合は、必ず学校の案内を優先してください。 - 時間と体調の整え方
- 撮影日は、時間と気持ちに余裕をもってお越しください。
当日の体調がすぐれないと、緊張しやすくなり、表情も硬くなってしまいます。
無理をせず、体調が悪い場合は日程の変更もご検討ください。
お子様が普段どおりに過ごせる時間帯を選ぶことも、自然な表情につながります。 - お子様の服装(男の子・女の子)
- 男の子:
白い襟付きシャツに、濃紺やグレーのブレザー・ベスト・セーターなどを合わせる服装が一般的です。
大きなロゴやキャラクター、目立つ柄は避け、清潔感のあるシンプルな服装をおすすめします。
女の子:
白い襟のブラウスに、濃紺やグレーのワンピース・ジャンパースカート・ボレロなどを合わせると、落ち着いた印象になります。
フリルやリボンなどの装飾は、控えめなものを選ぶとお顔の印象が引き立ちます。
服装は大きすぎても小さすぎても姿勢や表情に影響します。
撮影前に袖丈や襟元を確認し、お子様の体に合ったサイズをご用意ください。 - 髪型と身だしなみ
- お顔全体が見える髪型は、明るく、はつらつとした印象になります。
前髪が目にかからないように整え、長い髪は耳にかけるか、すっきりとまとめるのがおすすめです。
三つ編みや二つ結びにされる場合は、左右の高さやボリュームをそろえると、写真全体のバランスがよくなります。
大きな髪飾りや華やかすぎるアクセサリーは避け、自然で清潔感のある身だしなみを心がけましょう。 - お父様・お母様の服装
- お父様:
濃紺やチャコールグレーなど、落ち着いた色のスーツがおすすめです。
シャツは白を基本とし、ネクタイは紺・ブルー・グレー系などの控えめな色柄を選ぶと、誠実で清潔感のある印象になります。
お母様:
濃紺やダークグレーを基調とした、シンプルなスーツやワンピースがおすすめです。
ジャケットや襟のあるデザインは、きちんとした印象を与えます。
アクセサリーは小ぶりなものにし、華やかすぎる装飾は控えましょう。
お父様・お母様ともに、服のしわ、襟元、ネクタイの曲がり、髪型などを撮影前に確認しておくと安心です。 - ご兄弟・ご姉妹の服装
- ご兄弟・ご姉妹も一緒に家族写真へ写る場合は、受験されるお子様やご両親と色合いや雰囲気をそろえましょう。
男の子は白いシャツやポロシャツに、紺・グレー系のベストや上着を合わせると、すっきりとした印象になります。
女の子は白・紺・グレーを基調とした、シンプルなブラウスやワンピースがおすすめです。
ご家族全員が同じ服装にする必要はありません。
濃紺・グレー・白などの落ち着いた色を中心にまとめることで、ご家族写真に自然な統一感が生まれます。
一人だけが目立つ鮮やかな色、大きな柄、キャラクターなどは避けた方が安心です。 - ご家族全体のバランス
- お受験の家族写真では、華やかさよりも、清潔感・落ち着き・ご家族としてのまとまりが大切です。
濃紺・グレー・白などを中心に色味をそろえると、上品で誠実な印象になります。
ただし、全員が黒や濃い色だけになると、写真全体が重く見えることがあります。
白いシャツやブラウスを取り入れ、お顔まわりを明るく見せるのがおすすめです。 - 自然な表情のために
- 本番で緊張しすぎないよう、ご自宅でカメラに向かう練習をしておくと安心です。
ただし、笑顔を作ることだけを意識しすぎると、かえって表情が硬くなることがあります。
撮影では、お子様の緊張を少しずつほぐしながら、その子らしい自然な表情を引き出していきます。
撮影前は「上手に笑ってね」と繰り返すよりも、リラックスしてお越しいただくことをおすすめします。

